launderetteコインランドリーに常連客を増やすために6つの集客法を実践してみましょう。

 

6つの集客法って何?という方は、まずこの記事から読んでみてくださいね。

>>【集客】見込客がサイトや店舗に自然と。6つの集客法とは?

 

今回、コインランドリーを題材にするにあたり、前提条件を設けました。

その前提条件とは、チェーン店ではなく個人経営店であること。

チェーン店と個人経営店とは店舗数や集客地域の範囲も、そして集客法も変わってきます。そのため、今回は、個人経営店に限った集客法の実践例を紹介します。

 

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コインランドリーへ集客したいメインターゲットを定める

コインランドリーってこんなイメージを持っていませんか?

「薄暗い」「1人暮らしの男性が利用」「汚い」

こんなイメージを持った人は、他人の洗濯物と一緒に洗っている感覚に陥り、衛生面で抵抗を感じることもあるでしょう。そのため、集客したいメインターゲットを定めましょう。そして、集客したいメインターゲットに合わせた外観内装を心がけてください。

 

コインランドリーの常連客を増やすための6つの集客法実践例

それでは、6つの集客法に沿って、コインランドリーへの集客のための実践例を紹介します。

 

今回の実践例では、女性をメインターゲットとします。

独身女性、共働きの女性や主婦など幅広い年代の女性を想定して考えてみましょう。

 

1.検索エンジンからの集客

コインランドリーの常連客を増やすため、検索エンジンからも集客が必要です。コインランドリーのホームページを作成しましょう。

その際に「地域名 コインランドリー」「コインランドリー 地域名」をキーワードとしたSEOを意識したものを作成してください。

 

また、コインランドリーの良さを伝えるため、コインランドリーのネガティブなイメージを壊すため、Youtubeを活用した動画コンテンツを用意しましょう。

 

例えば、

  • コインランドリーでふとんの丸洗いができること
  • コインランドリーによる洗濯の仕上がり
  • コインランドリーでダニ・花粉対策ができること
  • コインランドリーでスニーカーが洗えること

など。

こんなことができるんだ、とコインランドリーに対する考えを変えるきっかけになることでしょう。

 

また、店舗用ホームページにブログ要素を加えることも効果的です。

ブログにより、店舗側のイベントやサービスの告知や、その地域の情報をアップすることで、コインランドリーの利用客以外の目にも留まるようになります。

 

店舗用のホームページやブログを使い、地域の見込み客や利用客を増やしましょう。また、コインランドリーそのものに興味をもってもらえるようなホームページ制作を心がけてみてください。

 

2.見込客が集まっている場所から集客

コインランドリーの見込み客が集まっている場所として、Facebookをおすすめします。

 

メインターゲットである女性が多く集まっている場所で、プロフィールから地域も絞れます。

そして、店舗のホームページやブログの更新をFacebookで告知したり、「いいね」やコミュニケーションツールとしても利用できます。

 

Facebookは、ブログと違い、気軽に投稿できますよね。投稿を見たメインターゲットの女性も気軽に投稿を見て、気軽に「いいね」が出来るツールです。メインターゲットを意識した上で、一貫性のある投稿内容を心がけてみてください。

また、「いいね」してくれた見込客の個人情報も覗けますので、見込客の投稿やプロフィールを見て、よりいっそうのサービス向上に活かすようにしましょう。

 

3.見込客を集める場所を作って集客

コインランドリーでの見込客を集める場所として、イベントの開催は良いと思います。

具体的には「コインランドリーの体験会」など。

 

女性ターゲットの中には、コインランドリーを使ったことが無い方が多いと思います。ブログやFacebookで告知を行い、定期開催することでコインランドリーの認知度も上がることでしょう。

ただ、参加する上でのターゲットへのメリットも必要です。参加者限定での割引価格での体験やユーザー登録と合わせて次回使えるクーポン券の提供など、双方にメリットのあるイベントを考えてみてください。

 

4.集客力のある会社・人に依頼して集客

コインランドリーで集客力のある会社や人に依頼して集客する場合、見込客であるターゲットに関わりの深いところに依頼すべきです。

今回は、女性ターゲットですので、スーパーに依頼するのは良いでしょう。

チラシを置かしてもらったり、コインランドリーのオープンイベントで協力してもらうのもターゲットの心をつかむには良い方法だと思います。例えば、来店者にプレゼントするものをスーパーと協力して用意するなど。

 

立地がスーパーに近いのであれば、その利点を使わない手はありません。「スーパーのついでに、コインランドリーを」。見込客がこんなサービスが有ったらコインランドリーを利用するかも、と思うサービスを投入し、見込客の集客を試みてください。

 

5.口コミによる集客

見込客となる女性にコインランドリーに来てもらい、その女性にまた来てもらわないといけませんよね。リピーターですね。リピーターになってもらうためには、次にまた来たいと思わせることが必要です。

 

例えば、次回に使える割引クーポンの提供であったり、誰かを紹介すると、紹介された人、紹介した人にメリットのあるサービスを提供したり。

何より、来てもらった女性にユーザー登録してもらうことを何より重きを置いてください。

 

その一つのツールとして、LINE@アプリの利用をぜひ考えてください。

来てもらった女性に次も来てもらうためには、店舗側から定期的なイベントやサービス情報の提供が必要です。そのためには、直接女性に働きかけるツールの使用が不可欠です。

LINE@ 非公式サイト

GMOおみせアプリ 公式サイト

 

また、コインランドリーだと、空き情報がわかるアプリもあります。

見込客を想定し、店舗側がどんなサービスを提供したいか、そのサービスに合ったツールの使用を考えてみてください。

 

6.無差別型広告による集客

最後に、無差別型広告による集客です。

コインランドリーであれば、チラシを作り、ポスティングスーパーに置いてもらうなどが有効です。

 

コインランドリーは地域に根付く店舗でありたい。

そのためには、その地域の方に知ってもらわねばなりません。店舗周辺の住宅には積極的にポスティングすることが効果的です。

 

まとめ

コインランドリーの集客法について紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

 

6つの集客法やSNSの活用法には、これっていう答えはありません。いろいろ実践していく中で、よりよい方法を模索し試してみてください。

 

 

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